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![]() 〒315-0005 茨城県石岡市鹿の子2-3-22 TEL 0299-23-2244 FAX 0299-23-3925 定休日―土曜・日曜・祝日 営業時間―8:00〜17:00 ※雑誌・新聞の取材お問い合わせ、ダチョウ肉・卵・バック等のご注文はこちらまで。 【ダチョウ王国観光牧場】 <石岡ファーム> 〒315-0001 茨城県石岡市半の木14052 TEL・FAX 0299-23-2245 定休日―なし・天候により休みあり 営業時間―10:00〜17:00(季節により) アクセス:車で・・・・常磐自動車道・千代田石岡I.C.より約20分。 (I.C.より水戸方面3つ目の信号左折後、ダチョウ王国看板どおり) (カーナビで検索される場合、法政大学石岡分校を目的地としてください。 国道355号から法政大学石岡分校を通過して100m先を右折です。) 電車で・・JR常磐線石岡駅からタクシーで約15分 ヤフー地図URL: http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=36.14.15.808&lon=140.15.58.076&sc=5&mode=map&type=scroll (上記アドレスをアドレスバーにコピーして検索してください。) |
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【ダチョウ王国観光牧場】 <袖ヶ浦ファーム> 〒299-0205 千葉県袖ヶ浦市上泉1506-10 TEL・FAX 0438-60-4100 定休日―なし・天候により休みあり 営業時間―10:00〜17:00(季節により) アクセス:車で・・・・館山自動車道・姉崎袖ヶ浦I.C.より約3km・5分。 (I.C.より最初の信号を右折後、ダチョウ王国看板どおり) 電車で・・JR内房線「姉ヶ崎駅または長浦駅」よりタクシー約20分。 高速バスで・・・・JR千葉駅21番バス乗場「高速バスカピーナ号」(鴨川亀田病院行) 「東京ドイツ村前バス停」下車徒歩1km ヤフー地図URL: http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.24.41.833&lon=140.3.41.595&sc=4&mode=map&type=scroll (上記アドレスをアドレスバーにコピーして検索してください。) |
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〜ダチョウ王への道〜 初代ダチョウ国王 矢口隆文 先代から造園業を営む矢口家。隆文も若い頃より、家業を手伝い早30年。バブルの好景気には、順調だった仕事だが、その後、ご多分に漏れず先細り・・・。このままでは、マズイっ。なにか、新しい仕事を探すぞぉ!! 1996年の暮れ、何気なく見ていたテレビにピ〜ンと来る。 そこには、広大な自然の中を悠々と闊歩するダチョウの姿。だ、だちょう?!大きくて飛べない鳥が、今、世界でブームを起こしているという。なになに?どういうことだぁ? テレビからは、次のようなコメント。当時、欧米では、狂牛病が流行し、牛肉は口に入らなくなっていた。その代わりに、注目を集めたのがダチョウ肉。牛肉と同じ赤味の肉で美味、しかも、低脂肪・低コレステロールの健康食材。肥満・成人病などの問題が大きくなる中、21世紀の食材として脚光を浴びている・・・。 あのダチョウが食材になるなんて!という衝撃を受けると共に、これだぁ〜!と、ひらめく。 素晴らしい食材であるということ、生産効率が高いということ。肉だけでなく、皮もオーストリッチ製品として関心を集めていることなど、ダチョウには、多くの魅力があった。これが、ダチョウ王国建国への道しるべになる。 実は、動物が好きで、牧場は、子供の頃からの憧れである。今までは、2代目として家業を継いできたが、この先、再出発するなら、好きな仕事をしたいっ。しかも、ダチョウは、日本では、まだ、馴染みの薄い存在である。今、自分がダチョウに取り組まなくて、誰が日本のダチョウ産業を作り上げるのだぁ〜!と、勝手に思い込む。 思い立ったら、即、行動。まずは、日本でダチョウ飼育している沖縄を訪れる。ダチョウの飼育方法などの教えを請うが、さりげなく、断られる・・・。ううっ、企業秘密か・・・。しかし、こんなことでへこたれていては、ダチョウ王国の夢が消えてしまう。そこで、思い切って、ダチョウ飼育の盛んなアメリカ・中国へ。もちろん、原産国である南アフリカへも足を伸ばす。飛べないダチョウのために、世界を飛びまわる未来のダチョウ国王。 さすが、本場。ダチョウの観光牧場があるのはもちろん、ひとつの街がダチョウ産業で成り立っていた!!早速、現地で、ダチョウに乗ったり、ダチョウの卵に乗ったり、ダチョウにつつかれたりしながらも、飼育のノウハウを必死に学ぶ。 1997年の春。ついに、ダチョウのヒナを470羽仕入れる。ダチョウ王国の第一歩だ。 最初、ヒナが到着する時は、もうドキドキワクワク。クルルルゥ〜とかわいい声で鳴くヒナに、目を細めて、ついつい話しかける。 し・か・しっ。ことはそんなに順調には運ばない。勉強した知識だけで、すべてがうまくはいかないのが、生き物なのだ。野犬がヒナ舎に入り込み、ヒナが暴走。フェンスに激突して、足を骨折。2本足で歩くダチョウにとって、足は命なのに・・・。何羽かがそのようにいなくなっていき落胆する。でも、そんな時にも、勇気を与えてくれたのは、順調に成長する残りのヒナ達だった。ダチョウは、ヒナのうちは、ひと月で30cm、つまり、一日1cm大きくなる。この前まで、抱きかかえていたヒナが、あっという間に、腰くらいの大きさになり、その後も、アレヨアレヨと、人間の身長を超えていく。今更ながらに、生産効率のよさに、大きくうなずく。 どんどん大きくなるダチョウ。しかし、このまま、ただ飼育していたのでは、意味がない。ダチョウ肉として、販売しなければっ。そこで、国内初のダチョウ専用屠場を建設。ポサポサの冷凍輸入肉とは、全く味が違う国産のダチョウ肉の販売を開始する。 この頃には、ダチョウの数も増え、牧場には、見学者が多数訪れるようになる。日本最大級のダチョウ牧場として、新聞・雑誌・テレビなどメディアにも、取り上げられるようになり、更に、見学者が増えるという好循環。個人のお客様はもちろん、レストランなど飲食店からの注文も増えてきた。しかし、これで満足していたのでは、ダチョウ国王の名が廃る。また、販売所も手狭になってきた。21世紀、ダチョウをもっと広めるために領土拡大だぁ〜。 コンセプトを、<ダチョウとのステキな出会いを創造する>と定め、牧場に隣接して観光SHOPをオープンさせよう!ダチョウと触れあい、ダチョウ肉を使った食事をし、ダチョウ肉・オーストリッチ製品などのお土産が買える。そんな素敵な空間を創るのだ。 当時、9haの土地に2000羽のダチョウ。筑波山に沈む夕日をバックにダチョウが闊歩する風景は、日本にいることを忘れてしまうほどロマンチック。2001年3月、ついに、オープンするダチョウ王国観光SHOP。ダチョウ国王は、いつの日かダチョウが大空を羽ばたく日を夢見ている。 |
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